★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年6月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比31%増、前年比9%増の488d。主要魚種別ではサバ、ブリ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加。イワシ、アジ、サケは増加も前年比減少。カツオは両比とも減少。相場はカツオトアジが上昇、他は弱含み。
【イワシ】北海道、宮城、石川、千葉等より入荷。前週比49%増、前年比3%減。相場は4割安。
【カツオ】千葉、宮城、静岡、鹿児島等より入荷。前週比26%減、前年比56%減。2.5k上1尾入りは0.5割高、1k台は3割高。
【サバ】神奈川、宮城、静岡、鹿児島等よりゴマ主体の入荷。前週比2.2倍増、前年比84%増。マサバは0.5割高、ゴマは小幅安。
【アジ】長崎、愛媛、徳島、石川、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比2%増、前年比12%減。中型は3割高。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比74%減、前年比82%減。品薄で相場は2.5割高。
 

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