★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年6月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量はシケの影響で前週比23%減、前年比16%減の376dと落ち込んだ。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、アジ、スルメが前週、前年比とも減少。カツオは増加も前年比半減。相場は全般に高値推移。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比41%減、前年比49%減。北海道産2k箱の相場は2.5割高。
【カツオ】千葉、宮城、岩手等より入荷。前週比15%増、前年比58%減。1k台小ガツオは弱保合。
【サバ】神奈川、宮城、愛媛等より入荷。前週比37%減、前年比16%減。マサバは弱保合。ゴマは2割安。
【アジ】長崎、福岡、山口、愛媛、徳島、石川、三重、静岡、神奈川等より入荷。前週比14%減、前年比21%減。週後半はシケによる入荷減で相場急騰。
【スルメイカ】石川、山形、宮城、北海道等より入荷。前週比15%減、前年比4%減。相場は2割高。
 

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