★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年7月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%増、前年比20%減の400d。西日本や北海道等で大雨が続きアジやブリが激減し、相場高騰。イワシとスルメは前週、前年比とも増加。カツオとサバは減少も前年比増加。
【イワシ】北海道、石川、三重等より入荷。前週比11%増、前年比2.4倍増。北海道の2k箱の相場は強保合。
【カツオ】千葉、宮城、岩手、鹿児島、神奈川、千葉等より入荷。ほぼ前週並みで前年比39%増。1k台こ小ガツオは弱保合。
【サバ】神奈川、青森等より入荷。前週比16%減、前年比2%増も低水準。相場は保合。
【アジ】長崎、愛媛、神奈川、千葉等より入荷。前週比半減、前年比41%減。急減品薄となったため相場は倍高。
【スルメイカ】北海道、山形、石川、鳥取、宮城等より入荷。前週比37%増、前年比4.4倍増。相場は2割安。
 

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