★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年7月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比22%減、前年比34%減の347dと低調。主要魚種別ではすべて前週割れの中、イワシ、カツオ、スルメは前年比大幅増加。サバ、ブリ、アジ、サケは前年比も減少。相場は前週が高値だったため、全般に下げ。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比45%減、前年比39%増。北海道の2k箱は0.5割高。石川等5k箱は3.5割安。
【カツオ】宮城、千葉、神奈川等より入荷。前週比18%減、前年比10倍増。2k台4尾入は2割安。
【サバ】神奈川、三重、長崎等より入荷。前週比15%減、前年比18%減。マサバは1.5割安。ゴマは3.5割安。
【アジ】長崎、愛媛、高知、島根、鳥取、福井、富山、和歌山、神奈川、宮城等より入荷。前週比12%減、前年比10%減。中型は3.5割安。
【スルメイカ】北海道、宮城等より入荷。前週比20%減、前年比6.7倍増。北海道産20入りは2割安、25入りは0.5割安。
 

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