★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年7月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%増も前年比32%減の377dと極めて低調。主要魚種別ではイワシ、カツオ、アジは前週、前年比とも増加。スルメは減少も前年比増加。サバは両比とも減少。相場は全般に高値推移。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比30%増、前年比2倍増。北海道産2k箱は1割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週と同量で前年比17倍増。2k台は強保合。
【サバ】神奈川、青森、宮城、静岡,千葉等より入荷。前週比5%減、前年比47%減。マサバは1割高、ゴマは弱保合。
【アジ】長崎、山口、愛媛、高知、島根、鳥取、京都、富山、三重、神奈川、千葉、宮城等より入荷。前週比2%増、前年比26%増。中型は1割高。
【スルメイカ】北海道、石川等より入荷。前週比27%減、前年比13%増。北海道産20入は2割高、25入は1.5割高。
 

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