★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年7月第5週・8月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は逆走台風12号によるシケの影響で前週比2%減、前年比30%減の371dと低調。主要魚種別ではイワシとサケが前週、前年比とも増加したが、アジ、サバ、ブリが大幅減で高値。カツオとスルメは減少も前年比大幅増加。
【イワシ】北海道、千葉、神奈川等より入荷。前週比6%増、前年比40%増。北海道2k箱は強保合。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比3%減も前年比27.5倍増。2k台4尾入りは4割高。
【サバ】神奈川、長崎、三重等より入荷。前週比22%減、前年比61%減。マサバは2割高。ゴマは4割高。
【アジ】長崎、大分、島根、鳥取、愛媛、神奈川等より入荷。前週比21%減、前年比26%減。中型は9割高と品薄高値。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比11%減、前年比2.7倍増。20入は小幅高、25入は1割高。
 

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