★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年8月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%減、前年比10%減の350dと引き続き低水準。主要魚種別ではサバとアジが前週、前年比とも増加して相場下げ。イワシ、カツオ、ブリは両比とも減少して相場高。スルメは減少も前年比増加。
【イワシ】石川等より入荷。前週比78%減、前年比82%減。急減して相場は7割高。
【カツオ】宮崎、千葉等より入荷。前週比33%減、前年比12%減。1尾入りは1.5割高。4尾入りは2.5割安。
【サバ】神奈川、静岡、三重、和歌山等よりゴマサバ主体の入荷。前週比34%増、前年比2倍増も週間合計としては低位。相場は3割安。
【アジ】長崎、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、富山、三重、宮城等より入荷。前週比72%増、前年比39%増。中型は5割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比28%減、前年比37%増。20入は0.5割高、25入は1割高。
 

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