★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年8月第3週号

 
 
【概況】
今週の開市日数は前週より3日、前年より1日少なく、前週比25%減、前年比16%減の261d。相次ぐ台風接近よるシケの影響で低調。カツオ、ブリ、サケが順調だった他は軒並み大幅減で高値。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比47%減、前年比90%減。品薄高値。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比14%減で前年と同量。1尾入は3.5割高、4尾入は1割高。
【サバ】神奈川、宮城等より入荷。前週比55%減、前年比45%減。マサバは2倍高。
【アジ】長崎、愛媛等より入荷。前週比64%減、前年比28%減。中型は8割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比52%減、前年比32%減。相場は1.5割高。
 

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