★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年8月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日数が前週より2日多いため、前週比66%増、前年比8%減の432d。主要魚種別ではサバ、ブリ、サケが前年比増加、イワシ、カツオ、アジ、サンマ、スルメは大幅減少。相場は全般に下げたが、サンマは1割高。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比5.3倍増も前年比43%減。相場は落ち着く。
【カツオ】宮城、千葉、神奈川等より入荷。前週比10%増、前年比45%減。1尾入は2割安。3〜4尾入は4割高。
【サバ】青森、神奈川、千葉等よりマサバ主体の入荷。マサバは3.5割安。
【アジ】長崎、大分、愛媛、鳥取等より入荷。前週比52%増、前年比35%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】北海道、青森、岩手、宮城等より入荷。前週比2.3倍増、前年比43%減。20入りは1割安。。
 

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