★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年9月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比4%増の431d。主要魚種別ではサバとサケが前週、前年比とも増加して相場下げ。サンマは週後半激減して倍高。カツオとスルメは大幅減で相場高。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比2.5倍増も前年比57%減。相場は0.5割高。
【カツオ】宮崎、岩手、千葉等より入荷。前週比30%減、前年比42%減。1尾入は3割高。
【サバ】青森、神奈川、鳥取、静岡等より入荷。前週比35%増、前年比15%増。マサバは小型主体で5割安。ゴマは2割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、鹿児島、愛媛、高知、鳥取、和歌山、三重等より入荷。前週比31%増、前年比5%減。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道、青森、岩手等より入荷。前週比41%減、前年比43%減。相場は1割高で高値推移。
 

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