★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年9月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は各地シケの影響で前週比29%減、前年比24%減の366dと低調。主要魚種別ではカツオとタラが増加も大きく前年割れ。特にイワシ、サバ、アジ、スルメは前年比大幅減で高値推移。サンマは減少も高水準維持。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比2%減、前年比43%減。相場は2割高。
【カツオ】宮崎、千葉等より入荷。前週比2%増、前年比35%減。3k前後1尾入りは1割安。
【サバ】岩手、宮城、三重等より入荷。前週比45%減、前年比74%減。品薄高値。
【アジ】長崎、愛媛、島根、三重、千葉等より入荷等より入荷。前週比55%減、前年比47%減。入荷量半減で中型は8割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比43%減、前年比48%減。相場は2割高。
 

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