★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年11月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比2%減、前年比3%減の460d。主要魚種別ではタラ、ヤリ、アジ、スルメは前週、前年比とも増加し相場下げ。サバ、ブリ、カキは増加も前年比減少。イワシは両比とも大幅減少し相場高。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比33%減、前年比50%減。相場は1.5割高。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比62%増、前年比57%増。相場は高値推移。
【サバ】青森、宮城、愛媛等より入荷。前週比40%増、前年比18%減。相場は0.5割安。
【アジ】長崎、島根、鳥取、富山、千葉、神奈川、三重、徳島等より入荷。前週比4%増、前年比10%増。中型は3.5割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比2.6倍増、前年比34%増。相場は1.5割安。
 

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