★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年11月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比17%増、前年比1%増の492d。主要魚種別ではイワシ、ヤリ、サケは前週、前年比とも増加。アジは減少も前年比増加。サバ、ブリ、スルメ、カキは両比とも減少。相場は全般に保合。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比7%増、前年比25%増。相場は保合。
【サバ】青森、千葉、宮城、静岡、和歌山、高知等より入荷。前週比1%減、前年比16%減。マサバは強保合、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、鹿児島、和歌山、三重、神奈川、鳥取、富山等より入荷。前週比6%減、前年比6%増。中型は1割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比35%減、前年比24%減。相場は1割高で高値推移。
 

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