★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年12月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%増、前年比5%減の421d。主要魚種別ではサバとアジが前週、前年比とも増加して相場安。イワシとスルメは増加も低水準で前年比大幅減少。ブリとカキも増加も前年比減少。タラ、ヤリは両比とも減少。
【イワシ】北海道、静岡等より入荷。前週比2.8倍増も前年比87%減で少量。相場は高値推移。
【サバ】千葉、神奈川、茨城、宮城等より入荷。前週比54%増、前年比25%増。マサバの相場は保合。
【アジ】長崎、大分、愛媛、和歌山、三重、富山、島根、神奈川等より入荷。前週比11%増、前年比23%増。中型の相場は4割安。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比14%増、前年比39%増。相場は1割安も高値圏推移。
 

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