★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年12月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比12%減の443d。主要魚種別ではイワシ、ブリ、スルメ、カキは増加も前年比減少。サバとサケは減少も前年比増加。タラ、アジ、ヤリは両比とも減少。相場は全般に上げ。
【イワシ】北海道、千葉等より入荷。前週比2倍増も前年比10%減で低水準。相場は高値推移。
【サバ】青森、岩手、宮城、新潟、千葉、茨城等より入荷。前週比10%減、前年比49%増。マサバは0.5割高も安値。
【アジ】長崎、福岡、愛媛、徳島、島根、鳥取、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比、前年比とも8%減。中型は0.5割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比8%増、前年比43%減。相場は弱保合。
 

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