★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年1月第5週/2月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週とほぼ同量で前年比12%減の380d。主要魚種別ではイワシとスルメが増加も前年比大幅減少。サバは減少も前年と同量。ブリ、ヤリ、アジ、カキは両比とも減少。相場は全般に弱保合。
【イワシ】千葉、宮城、静岡等より入荷。前週比66%増、前年比24%減。相場は2割高。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重、富山等より入荷。前週比14%減で前年と同量。マサバは保合、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、福岡、島根、鳥取、富山、神奈川等より入荷。前週比2%減、前年比6%減。中型は1割安。
【スルメイカ】鳥取、青森等より入荷。前週比23%増、前年比46%減。相場は強保合。
 

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