★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年1月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は北海道から北陸のシケの影響で、前週比19%減、前年比39%減の350dと極めて低調。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、タラ、ヤリ、アジ、カキが前週、前年比とも減少。相場は末端消費が低調なためイワシとブリが上昇した他は安値。
【イワシ】岩手、宮城、静岡等より入荷。前週比48%減、前年比33%減。相場は倍高。
【サバ】千葉、三重、鳥取、愛媛等より入荷。前週比26%減、前年比13%減。マサバ、ゴマとも相場安。
【アジ】長崎、大分、高知、島根、鳥取、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比10%減、前年比33%減。中型は2割安。
【スルメイカ】長崎、山口、鳥取等より入荷。前週比22%増、前年比57%減。相場は0.5割安も高値推移。
 

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