★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年1月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%増、前年比3%減の383d。北日本のシケの影響で低迷。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、ヤリは前週、前年比とも増加。タラ、アジ、カキは増加も前年比減少。相場は全般に保合。
【イワシ】千葉等より入荷。前週比4%増、前年比41%増。相場は半値。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重、愛媛、鳥取等より入荷。前週比8%増、前年比58%増。マサバは1割安、ゴマは0.5割高。
【アジ】長崎、福岡、愛媛、島根、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比10%増、前年比16%減。中型は1割高。
【スルメイカ】青森等より入荷。前週比32%減、前年比55%減。入荷量は非常に少なく高値張り付き。
 

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