★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年2月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%増、前年比9%減の407d。主要魚種別ではブリとアジは前週、前年比とも増加。イワシ、ヤリ、スルメ、カキは増加も前年比減少。サバとタラは減少も前年比減少。相場は全般に安値。
【イワシ】千葉、静岡等より入荷。前週比18%増、前年比11%減。相場は2割安。
【サバ】千葉、島根、鳥取、京都、静岡等より入荷。前週比6%減、前年比4%増。マサバは小幅安。ゴマは2割高。
【アジ】千葉、神奈川、長崎、島根、鳥取、富山、三重等より入荷。前週比14%増、前年比17%増。中型は1割安。
【スルメイカ】鳥取、山口等より入荷。前週比82%増、前年比43%減。相場は2割安。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。