★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年3月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比2%増の396d。主要魚種別ではアジが前週、前年比とも増加。カツオ、サバ、タラ、スルメは減少も前年比増加。イワシ、ブリ、ヤリ、カキは両比とも減少。相場はカツオ、スルメ、ヤリが堅調。
【イワシ】三重、神奈川等より入荷。前週比71%減、前年比85%減で週間入荷量が2.4dに激減。
【サバ】千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比18%減、前年比2.3倍増。マサバは小幅安。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、島根、鳥取、富山、神奈川、三重等より入荷。前週比8%増、前年比45%増。中型は2.5割安。
【スルメイカ】長崎、山口、静岡、千葉、神奈川、富山等より入荷。前週比26%減、前年比21%増。相場は0.5割高。

 

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