★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年3月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比17%減、前年比18%減の381d。主要魚種別ではサバとタラが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、ブリ、ヤリ、アジ、スルメは両比とも減少。相場はサバが下げた他はスルメ、カツオ、ブリ等上昇。
【イワシ】千葉、神奈川、富山等より入荷。前週比16%減、前年比46%減。相場は保合。
【カツオ】鹿児島、千葉等より入荷。前週比23%減、前年比73%減。鹿児島の4k台空輸物は1割高。同じく2k下3入れは小幅安。
【サバ】長崎、三重、静岡、神奈川、千葉等より入荷。前週比9%増、前年比22%増。マサバは0.5割安。
【アジ】長崎、宮崎、鹿児島、島根、鳥取、和歌山、三重、神奈川等より入荷。前週比8%減、前年比21%減。中型の相場は保合。
【スルメイカ】長崎、静岡、三重等より入荷。前週比31%減、前年比49%減。品薄高値。

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