★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年4月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%減、前年比7%減の386d。主要魚種別ではタラが前週、前年比とも増加。カツオ、アジ、スルメは増加も前年比減少。サバは減少も前年比増加。イワシとブリは両比とも減少。相場はイワシトカツオが上昇。
【イワシ】石川、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比32%減、前年比46%減。相場は4割高。
【カツオ】鹿児島、千葉、神奈川等より入荷。前週比12%増、前年比48%減。鹿児島空輸2k下3尾入りは2.5割高。
【サバ】三重、静岡、神奈川、千葉等より入荷。前週比11%減、前年比17%増。マサバは1.5割安。
【アジ】長崎、宮崎、愛媛、高知、島根、鳥取等より入荷。前週比4%増、前年比8%減。中型は1.5割安。
【スルメイカ】鳥取、山口、長崎、神奈川等より入荷。前週比24%増も前年比43%減。相場は高値張り付き。

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