★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年6月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%減、前年比11%減の395d。主要魚種別ではカツオが前週、前年比とも増加。スルメは大幅増も前年比減少。サバ、ブリ、アジ、イサキは両比とも減少。相場は全般に弱保合
【イワシ】千葉、石川等より入荷。前週と同量で前年比30%減。相場は2割安。
【カツオ】千葉、静岡、伊豆諸島等より入荷。前週比34%増、前年比14%増。3〜4k1尾入は0.5割高。2k台4尾入は0.5割安。
【サバ】神奈川、静岡等より入荷。前週比41%減、前年比34%減。マサバは倍高。ゴマは1割高。
【アジ】長崎、鹿児島、鳥取、富山、神奈川、静岡等より入荷。前週比18%減、前年比14%減。中型は1割高。
【スルメイカ】福井、石川、静岡等より入荷。前週比2.1倍増も前年比15%減。20入りは1.5割安。

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