★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年7月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比2%減、前年比7%減の350d。主要魚種別ではイワシが減少も前年比増加。カツオ、サバ、ブリ、アジ、スルメは両比とも減少。相場は全般に小幅上昇。
【イワシ】北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比2%減、前年比7%増。相場は保合。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比4%減、前年比25%減。3K上1入れは1割高、2K台4入れは0.5割高。
【サバ】宮城、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比9%減、前年比3%減。マサバは強保合、ゴマは3割高。
【アジ】長崎、福岡、大分、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、和歌山、三重、神奈川、千葉、宮城等より入荷。前週比14%減、前年比10%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】石川、青森等より入荷。前週比18%減、前年比21%減。相場は20入れが0.5割高、25入れは1.5割高。

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