★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年8月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比44%増、前年比37%増の481d(注:10日に第三者販売99d含む)。主要魚種別ではカツオ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加。サバは増加も前年比減少。アジは減少して高値。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比4%減、前年比2.3倍増。相場は保合。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、伊豆諸島等より入荷。前週比36%増、前年比37%増。2.5k上1入れは保合。2k台4入れは2.5割安。
【サバ】神奈川、茨城、三重等より入荷。前週比34%増、前年比30%減。マサバは少なく、ゴマは強保合。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、島根、鳥取、山口、愛媛、三重、静岡、大阪等より入荷。前週比10%減、前年比27%減。中型は3割高。
【スルメイカ】石川、福井、北海道、青森等より入荷。前週比31%増、前年比75%増。20入りは1割安。

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