★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年8月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日数が前週より2日多いため、前週比60%増、前年比5%減の410d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サワラ、アジ、サケが前年比増加。サバ、サンマ、スルメは前年比減少。相場はアジ、サバが上昇。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比4.1倍増、前年比42%増。相場は2割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、伊豆諸島等より入荷。前週比2.1倍増、前年比68%増。2k台4入りは0.5割安。
【サバ】長崎、静岡、神奈川等より入荷。前週比5.5倍増、前年比40%減。マサバは4割高。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、愛媛、島根、大阪、三重、和歌山、神奈川等より入荷。前週比42%増、前年比8%増。中型は2.5割高。
【スルメイカ】福井、岩手等より入荷。前週比4.1倍増、前年比29%減。相場は1.5割安。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。