★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年8月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比14%減、前年比13%減の354d。主要魚種別ではサンマは増加も前年比60d減。サバ、ブリ、アジは前週、前年比とも増加。スルメは増加も前年比減少。イワシ、カツオは減少も前年比増加。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、大阪、千葉等より入荷。前週比29%減、前年比2.6倍増。中羽主体で相場は2割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比17%減、前年比2%増。3K上1入れは0.5割安、2K上4入れは2割安。
【サバ】長崎、静岡、神奈川、青森等より入荷。前週比52%増、前年比60%増。マサバは1割安。ゴマは2割安。
【アジ】長崎、大分、愛媛、島根、和歌山、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比14%増、前年比15%増。中型は4割安。
【スルメイカ】福井、青森等より入荷。前週比47%増、前年比25%減。相場は保合。

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