★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年9月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比13%増、前年比1%減の400d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、ブリ、アジが前週、前年比とも増加。サバは大幅減も前年並み。サンマは前年比80%減で品薄高値。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比7%増、前年比2.8倍増。相場は2割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。等より入荷。前週比16%増、前年比18%増。相場は小幅安。
【サバ】青森、岩手、宮城、神奈川、愛媛、長崎等より入荷。前週比38%減で前年と同量。相場は1割高。
【アジ】長崎、福岡、愛媛、島根、鳥取、大阪、和歌山、三重、神奈川、宮城、岩手等より入荷。前週比10%増、前年比25%増。中型は保合。
【スルメイカ】青森、福井等より入荷。前週比10%減、前年比33%減。20入りは小幅高、25入りは1割高。

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