★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年9月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は9日未明に千葉に上陸した台風15号の影響で前週比13%減、前年比19%減の347d。主要魚種別ではイワシ、サバ、サンマ、アジ、スルメが前週、前年比とも大幅減で高値。カツオは減少も前年比増加。ブリとサケは両比とも増加。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比66%減、前年比62%減。品薄高値。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比28%減、前年比7%増。3K上1入れは2割高、2k上2入りは3割高。
【サバ】宮城、神奈川等より入荷。ゴマ主体で前週比29%減、前年比48%減。ゴマの相場は保合。
【アジ】長崎、愛媛、大阪、兵庫、島根、福井、三重、神奈川、岩手等より入荷。前週比29%減、前年比32%減。中型は3割高。
【スルメイカ】青森、福井等より入荷。前週比39%減、前年比28%減。20入りじゃ05割高。25入りは0.5割安。

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