★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年9月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は全国的にシケが続き前週比6%増、前年比25%減の368dと低調。主要魚種別ではカツオが前週、前年比とも増加。イワシとサバは増加も前年比減少。ブリ、アジ、スルメは両比とも減少。相場は大幅高。
【イワシ】北海道、青森、鳥取等より入荷。前週比3.5倍増、前年比15%減。相場は2.7倍高。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比13%増、前年比53%増。3k上1尾入りは1割高、2k台3尾入りは0.5割高。
【サバ】宮城、神奈川等より入荷。前週比6%増、前年比35%増。相場は2.7倍高。
【アジ】長崎、大分、愛媛、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比27%減、前年比55%減。中小、小型主体で相場は7割高。
【スルメイカ】北海道、青森、福井等より入荷。前週比31%減、前年比60%減。相場は2割高。

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