★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年9月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は全国的なシケの影響で前週比16%減、前年比40%減の368d。主要魚種別ではサバ、ブリが前週、前年比とも増加。アジ、スルメは増加も前年比減少。カツオは減少も前年比増加。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比19%減、前年比20%減。相場は4割安。
【カツオ】宮城、千葉、静岡等より入荷。前週比27%減、前年比14%増。3k上1入れは1割高、2k台4入れは2割安。
【サバ】青森、岩手、宮城、石川、神奈川、静岡等より入荷。前週比33%像で前年と同量。マサバは4.5割安、ゴマは保合。
【アジ】長崎、島根、鳥取、千葉、三重等より入荷。前週比38%増、前年比32%減。大〜中型は2.5割安。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比19%増、前年比24%減。相場は保合。

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