★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年10月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比22%増、前年比23%減の375d。主要魚種別ではカツオ、サバ、ブリ、アジ、スルメは前週、前年比とも増加。イワシとサンマは増加も前年比減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比9%増、前年比16%減。相場は2割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比36%増、前年比42%増。3k上1入れは小幅安、2k台4入れは2割高。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、三重、石川、長崎等より入荷。前週比65%増、前年比4倍増。マサバ、ゴマとも3割安。
【アジ】長崎、鹿児島、山口、島根、鳥取、石川、三重、愛知、神奈川、千葉等より入荷。前週比11%増、前年比25%増。中型は2割安。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比55%増、前年比1%増。相場は2割安。

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