★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年10月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は、先週末の台風によるシケの影響が残り、前週比5%減、前年比34%減の303d。主要魚種別ではブリが前週、前年比とも増加した他は、イワシ、カツオ、サバ、アジ、サンマ、スルメ等両比とも大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】青森等より入荷。前週比6%減、前年比66%減。週末にやや増加し相場は小幅高。
【カツオ】宮城、鹿児島、鳥取等より入荷。前週比24%減、前年比51%減。品薄高値推移。
【サバ】前週比37%減、前年比69%減。品薄高値。
【アジ】長崎、大分、愛媛、徳島、高知、島根、富山等より入荷。前週比28%減、前年比57%減。中型は2割高で高値推移。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比26%減、前年比68%減。相場は更に上昇、高値推移。

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