★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年10月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は台風の影響で低調だった前週比は33%増も、前年比は10%減の402d。主要魚種別ではカツオ、ブリ、アジが前週、前年比とも増加。イワシ、サバ、スルメは増加も前年比減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】青森、岩手、北海道等より入荷。前週比50%増、前年比54%減。相場は4割高。
【カツオ】宮城、鹿児島等より入荷。前週比2.1倍増、前年比65%増。相場は下げも高値推移。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、北海道、長崎等より入荷。前週比2.2倍増も前年比22%減。入荷量は少なく高値推移。
【アジ】長崎、石川、徳島、三重、富山等より入荷。前週比3倍増、前年比41%増。中型は2.5割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比57%増も前年比15%減。相場は1割安。

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