★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年11月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%増、前年比11%減の375d。主要魚種別ではイワシとカツオが前週、前年比とも増加したが低水準。ブリ、タラ、サケ、スルメ、カキは増加も前年比減少。サバは両比とも大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】北海道、千葉、神奈川、宮城等より入荷。前週比55%増、前年比2%増。相場は2割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比53%増、前年比2.9倍増。2.5k上1入れは2割安。
【サバ】千葉、静岡、青森等より入荷。前週比35%減、前年比63%減。入荷低調で高値推移。
【アジ】長崎、大分、愛媛、徳島、鳥取、石川、富山、千葉、三重等より入荷。前週比14%減、前年比39%減。中型は3割高。
【スルメイカ】北海道、等より入荷。前週比12%増、前年比44%減。相場は高値張り付き。

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