★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年11月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比22%減の384dと低調。主要魚種別ではブリとカキが前週、前年比とも増加。アジとサケは増加も前年比減少。イワシ、サバ、タラ、サンマは両比とも減少。相場は全般高。
【イワシ】北海道、千葉等より入荷。前週比31%減、前年比34%減。相場は4割高。
【カツオ】今期終漁。
【サバ】三重等より入荷。前週比12%減、前年比68%減で極めて低位。ゴマは3割高。
【アジ】長崎、大分、愛媛、徳島、鳥取、石川、富山、宮城、和歌山、三重、千葉等より入荷。前週比9%増も前年比17%減で低位。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比26%減、前年比20%減。依然低水準で高値推移。

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