★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年12月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比4%減の405d。主要魚種別ではイワシとタラが前週、前年比とも増加。ブリ、アジ、サケ、カキは増加も前年比減少。サバは減少も前年比増加。相場は全般的に保合。
【イワシ】岩手、北海道等より入荷。前週比7倍増、前年比4.7倍増も低水準。相場は保合。
【カツオ】今期終漁。
【サバ】青森、宮城、千葉、三重等より入荷。前週比14%減、前年比16%増。マサバは保合。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、石川、富山、千葉、宮城等より入荷。前週比16%増も前年比13%減。中型は強保合。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比8%減、前年比2.2倍増。相場は1割高。

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