★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年12月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増、前年比6%増の490d。主要魚種別ではブリ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加。ヤリは増加も前年比半減以下。イワシは減少も前年比増加。サバ、アジ、カキは両比とも減少。
【イワシ】岩手、宮城等より入荷。前週比16%減、前年比13%増。相場は0.5割高。
【カツオ】
【サバ】宮城、千葉等より入荷。前週比57%減、前年比64%減。相場は3割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、石川、三重等より入荷。前週比15%減、前年比40%減。中型は2割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比14%増、前年比2.7倍増。釣物20入りは3割高。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。