★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年1月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は12月第4週比28%減、前年比18%減の352d。主要魚種別ではサワラが前週、前年比とも増加。イワシ、サバ、タラ、ヤリ、アジ、カキは増加も前年比減少。スルメは減少も前年比増加。ブリは両比率とも減少。
【イワシ】千葉、宮城、岩手、静岡等より入荷。前週比34%増、前年比41%減。相場は4割高。
【カツオ】
【サバ】青森、千葉、神奈川、三重、愛媛、石川等より入荷。前週比55%増、前年比42%減。相場は1割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、島根、石川、和歌山、三重、静岡、千葉、神奈川等より入荷。前週比5%増、前年比32%減。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道、青森、三重等より入荷。前週比38%減、前年比85%増。15入りは2割高、20入りは1割高。

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