★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年1月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比、前年比とも微増の355dと低調。主要魚種別ではイワシとスルメが前週、前年比とも増加。タラ、ヤリ、アジは増加も前年比減少。サバは両比とも大幅減少。相場は全般的に下降。
【イワシ】千葉等より入荷。前週比55%増、前年比77%増。相場は1.5割安。
【カツオ】
【サバ】宮城、千葉、神奈川、高知、京都等より入荷。前週比46%減、前年比57%減。マサバは1.5割安。
【アジ】福岡、長崎、鹿児島、大分、和歌山、三重、島根、石川、千葉、神奈川等より入荷。前週比19%増、前年比10%減。中型は1.5割安。
【スルメイカ】青森、山形、石川、三重等より入荷。前週比10%増、前年比67%増。釣物20入りは0.5割安。

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