★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年1月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比2%減の374d。主要魚種別ではサバ、ブリ、タラ、ヤリ、アジ、カキは増加も前年比減少。イワシは減少も前年比増加。相場はスルメが高値推移の他は全般に下げ。
【イワシ】岩手、千葉等より入荷。前週比40%減、前年比1%増。相場は6割高。
【カツオ】
【サバ】神奈川、千葉、岩手、三重、京都等より入荷。前週比82%増、前年比28%減。マサバじゃ1割安。
【アジ】長崎、佐賀、鹿児島、大分、高知、島根、鳥取、千葉、神奈川、三重等より入荷。前週比10%増、前年比10%減。中型は2割安。
【スルメイカ】青森、山形、石川、長崎、三重等より入荷。前週比20%減、前年比2倍増。釣物20入りは保合。

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