★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年1月第5週/2月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比11%減の339dと低調。主要魚種別ではヤリが前週、前年比とも増加した他は、イワシ、サバ、ブリ、タラ、アジ、カキ等両比とも減少し、相場は全般高。
【イワシ】静岡、千葉、三重等より入荷。前週比9%減、前年比46%減。相場は1割高。
【カツオ】
【サバ】静岡、神奈川等より入荷。前週比30%減、前年比42%減。マサバは2割高。
【アジ】長崎、鹿児島、石川、富山、三重、千葉等より入荷。前週比7%減、前年比15%減。中型は8割高。
【スルメイカ】長崎、鳥取、石川、富山、山形、静岡等より入荷。前週比2%減、前年比59%増。釣物20入りは1割高。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。