★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年2月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%増、前年比7%減。主要魚種別ではスルメが前週、前年比とも増加も低位。サバは増加し前年と同量。イワシ、アジ、ブリは増加も前年比減少相場は全般に下げ。
【イワシ】千葉、静岡等より入荷。前週比44%増、前年比32%減。相場は2.5割安。
【カツオ】
【サバ】静岡、神奈川等より入荷。前週比30%減、前年比42%減。マサバは2割高。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、島根、鳥取、石川、富山、三重等より入荷。前週比33%増、前年比1%減。中型は半値。
【スルメイカ】石川、山口、長崎等より入荷。前週比37%増、前年比20%増。相場は2割安。

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