★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年2月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比3%減の362dと低調。主要魚種別ではサケが前週、前年比とも増加。イワシとカキは増加も前年比減少。アジは減少も前年比増加。サバ、ブリ、ヤリ、スルメは両比とも減少。
【イワシ】千葉、岩手、静岡等より入荷。前週比8%増、前年比31%減。相場は1割安。
【カツオ】伊豆諸島等より入荷。前週比62%減、前年比86%減。相場は高値推移。
【サバ】千葉、岩手、神奈川、静岡、鳥取等より入荷。前週比36%減、前年比55%減。相場は1.5割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、大分、鳥取、島根、石川、富山、和歌山等より入荷。前週比17%減、前年比7%増。中型は2割高。
【スルメイカ】長崎、石川等より入荷。前週比22%減、前年比16%減。釣物20入りは1.5割高。

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