★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年2月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比22%増、前年比6%減の440d。主要魚種別ではサバ、タラ、アジ、サケ、スルメは前週、前年比とも増加。ブリは増加も前年比減少。イワシとヤリは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】千葉、静岡、鳥取等より入荷。前週比34%減、前年比36%減。相場は2割高。
【カツオ】鹿児島、伊豆諸島等より入荷。前週比3.3倍増も前年比86%減で極めて低調。相場は依然高値推移。
【サバ】神奈川、千葉、静岡、宮城、福岡、高知、鳥取等より入荷。前週比2倍増、前年比59%増。マサバは5割高。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、島根、鳥取、石川、富山等より入荷。前週、前年比とも10%増。中型は小幅高。
【スルメイカ】長崎、石川等より入荷。前週比59%増、前年比2.8倍増。釣物20入りは1割安。低地物は1割高。

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