★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年2月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比25%減、前年比23%減の329dと極めて低調。主要魚種別ではイワシとカツオは増加も前年比大幅減少。サバとスルメは減少も前年比増加。ブリ、タラ、アジ、サケ、カキは両比率とも減少。相場は全般に軟調。
【イワシ】鳥取、千葉、石川等より入荷。前週比8%増、前年比40%減。相場は2割安。
【カツオ】鹿児島、千葉等より入荷。前週比80%増も前年比77%減。3k上1尾入りは1割高。
【サバ】三重、和歌山、千葉等より入荷。前週比17%減、前年比11%増。マサバは4割安。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、石川、富山、神奈川等より入荷。前週比31%減、前年比29%減。中型は2割高。
【スルメイカ】長崎、石川、三重等より入荷。前週比10%減、前年比7%増。長崎産釣物、石川産定置物20入りとも1割安。

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