★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年3月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%増、前年比16%減の361d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、ブリ、ヤリは増加も前年比大幅減少。スルメは減少も前年比増加。サバ、アジ、カキは両比率とも減少。相場は全般に保合。
【イワシ】鳥取、石川等より入荷。前週比6%増、前年比36%減。相場は保合。
【カツオ】鹿児島等より入荷。前週比72%増も前年比60%減。鹿児島産4k上空輸物は3割安。
【サバ】三重、千葉等より入荷。前週比29%減、前年比21%減。マサバは1割高。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、鳥取、石川等より入荷。前週比6%減、前年比33%減。中型は1割安。
【スルメイカ】長崎、石川、三重等より入荷。前週比4%減、前年比2%増。長崎産釣物20入りは0.5割高。石川産定置物20入りか1.5割高。

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