★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年3月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%減、前年比18%減の324dと低調。主要魚種別ではイワシ、ヤリ、サケは前週、前年比とも増加。アジは前週と同量も前年比大幅減少。カツオ、サバ、ブリ、タラ、スルメは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】鳥取等より入荷。前週比58%増、前年比5.5倍増も中位。相場は強保合。
【カツオ】鹿児島等より入荷。前週比3%減、前年比49%減。鹿児島産4k上空輸物は1.5割高。
【サバ】三重、石川、千葉等より入荷。前週比12%減、前年比15%減。マサバは3.5割高。
【アジ】長崎、鹿児島、宮崎、島根、石川、兵庫、富山、神奈川等より入荷。前週と同量で前年比38%減。中型は4割高。
【スルメイカ】石川、長崎、三重等より入荷。前週比33%減、前年比9%減。長崎産釣物20入りは2割安。石川産定置物20入は2割高。

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