★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年3月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増、前年比5%減の362d。主要魚種別ではサバが前週、前年比とも増加して安値。カツオ、ブリ、ヤリ、アジ、スルメは増加も前年比減少。イワシは減少も前年比増加。相場は全般に堅調。
【イワシ】鳥取等より入荷。前週比20%減も前年比12%増。相場は1割安。
【カツオ】鹿児島、千葉、静岡等より入荷。前週比47%増も前年比53%の大幅減。鹿児島産4k上は1割高。
【サバ】千葉、三重、石川、愛媛等より入荷。前週比24%増、前年比29%増。マサバは2割安。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、島根、兵庫、石川、神奈川等より入荷。前週比17%増も前年比25%減。中型は1割安。
【スルメイカ】長崎、石川、静岡等より入荷。前週比7%増も前年比20%減。石川産定置物20入は強保合。長崎産釣物20入りは4割高。

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