★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年5月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%増、前年比21%減。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、ヤリ、サケは前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。カツオは両比率とも大幅減少。スルメとカツオは高値推移。
【イワシ】石川、千葉等より入荷。前週比2%増、前年比9%増。相場は1割高。
【カツオ】千葉、静岡、宮崎等より入荷。前週比12%減、前年比72%減。千葉産3k上1入は保合。
【サバ】三重、神奈川、千葉、長崎等より入荷。前週比85%増、前年比14%増。マサバは1割安。
【アジ】長崎、大分、島根、鳥取、高知、三重、神奈川等より入荷。前週比36%増、前年比41%減。中型は1割高。
【スルメイカ】福井、山口等より入荷。前週比2.2倍増も前年比33%減。相場は1割高。

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